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夢みるちから~part2
kokoro2011.exblog.jp

暖かくなってくると眠いにゃね~。

by mokopy
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☆プロフィール
49歳(女性) 既婚 6人(義母、夫、息子3人)と犬1匹猫2匹と共に暮らしてます。仕事は自営業。
喘息だったり、神経過敏だったりとやたら騒がしいですが、基本かなり図太い(らしい)^^;
好きなもの…絵本、漫画、詩集、音楽、映画、食べること、散歩、ウィンドウショッピングetc。
嫌いなもの…なまこ以外特になし。

☆セカンドブログ始めました。
「絵本の小部屋」
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更年期をどう切り抜けよう?
at 2012-04-13 17:26
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更年期をどう切り抜けよう?
ゴタゴタしていてなかなか生活を楽しむまでいけません。
肩はこるし、頭痛はするし、めまいはするし、やたら眠いし、やる気ゼロのことが多いし…。

これってどう見ても更年期ですよね?
う~ん、困ったなぁ…と途方に暮れております。

そんな中、ようやく今日一冊本を読み上げました。

覚えていない

佐野 洋子 / マガジンハウス

スコア:



大好きな洋子さんのエッセイのわりに長いこと掛かりました。
途中挫折していたからです。

「何か目先に楽しみを持て。小さな楽しみでいいんだ」
とのたまう夫氏はまるで人生の先輩。
実際には私の方が年上なんですけどね~。

それでも、今日はちょっとマシかも。
こうしてブログが付けられたもの。

桜、まだ頑張ってますね。
大分散ってしまってるけど、まだまだキレイです^^
# by mokopy | 2012-04-13 17:26 | 自分のこと | Trackback | Comments(0)
やっと復帰♪
3ヶ月の空白でした。
信頼し、依存していた精神科医が急逝されて、そのショックから立ち直るのに掛かった時間です。

今では新しいクリニックに通い始め、ガラリと変わってしまった薬の処方にも慣れました。
全く副作用のない薬などあるわけもなく、少々のことは覚悟の上で飲んでいます。
西洋のお薬、漢方薬取り混ぜて4種類の薬を定期的に服用し、必要に応じて頓服の抗不安薬や漢方を飲んで微調整する、というのが今の治療法です。

カウンセリングは以前のまんま続けています。
でも、慣れないクリニックや薬のほうに気を取られていたので、過去の洞察は遅れ気味…。
最近ようやくこちらも自然と再開されて来たらしく、夢をよく見たり、フッと声が上がって来たり、ハッと気付いたりということが少しずつ起こっています。

いずれにせよ無理をせず、自然に任せる。
これが今の私のモットーです。
以前のことを思ったら随分肩の力が抜けて来たかな~。

抜けすぎてしまりがないってとこも多々ありますが・・・

これから、またボチボチ更新していきたいと思っています。
どうぞよろしく~☆

では、今日の最後に近頃嵌まってるエイミーワインハウスの曲を・・・。

# by mokopy | 2012-03-05 12:51 | 自分のこと | Trackback | Comments(0)
訃報
大変ご無沙汰しています。
実は告知していただいてから、妙に気張ってしまって余裕を無くしてしまってました。

主治医にもそれを指摘されて、何とか立て直した…と思った矢先、
とんでもない事態がもちあがりました。

主治医が突然お亡くなりになられたのです。
先月25日早朝、心臓麻痺で急逝されたのでした。

訃報は電話で病院のスタッフから知らされました。
その時の驚き、ショックは相当なもので、その日から心の一部が死んでしまった。
一見普通に仕事も家事もして生活は通常通り動いていますが、心は悲しみに沈んでいます。

故主治医のクリニックに掛かって3年半。
長い時間を掛けてようやく私は先生に心を開いて行くことが出来た。
お互いの絆がしっかりしたからこそ、病名告知をしていただき、これから本格的に治療開始という矢先のことでした。


最後に診療経過の資料を取りに病院を訪れたとき、診察室を覗かせていただきました。
いつもの机の上にはたくさんの花束、贈り物、手紙がいっぱい…。
どんなに慕われていたかが窺い知ることが出来て、胸がいっぱいになりました。

私にとって故主治医はドクターというよりお師匠さんのような存在でした。
病理以外に生き方そのものについてもお話の出来る方で多くのことを学ばせていただきました。
待合室にはたくさんの本があり、一冊ずつ借りていっては大事に読ませていただきました。
「私のもう一つの図書館」でもあったわけです。

もう、何処へ行ってもこのクリニックのような強い絆を結ぶことは不可能だと思います。
正直、まだ立ち直れていません。
毎日、悲しくて泣いてしまう時間があります。

それでも一歩を踏み出さないと…。
故主治医もいつまでも悲しみ、心身を疲弊させていくことを喜ばれないでしょう。
来週、初めてのクリニックに面接に行ってみることにしました。

何も期待しない、という思いが強いけど、とにかく行ってみます。
# by mokopy | 2011-12-10 13:02 | 自分のこと | Trackback | Comments(0)
溺れるナイフ
桃森ミヨシの『悪魔とラブソング』を読み終わってからしばらく止まってた漫画ライフが再びスタートしました。

ジョージ朝倉『溺れるナイフ』。
ブックオフで立ち読みしてみた感触で行けそうかなぁと思ったので、ゲオで借りて読んでみました。

溺れるナイフ(1) (講談社コミックスフレンド B)

ジョージ 朝倉 / 講談社

なんとなく気になって手にしたのは12歳の少年と少女のお話。私にとってはタブーの12歳。でも、近づいてみたいと思った。

スコア:



初めての漫画はいつもその雰囲気に入り込むのにちょっと時間が掛かります。
絵のタッチに違和感あるんですよね~。

1巻読み終えるのに5日ほど掛かりました。

気に入ったので読み続けます。
明日、続きを借りてこよう^^
# by mokopy | 2011-11-10 19:49 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
佐野洋子ジャンキー
昨日、ようやく佐野洋子さんの本を読了しました。

あれも嫌いこれも好き

佐野 洋子 / 朝日新聞社

スコア:



読み終わっちゃうと寂しいのでわざとゆっくり読んでたんだけど、とうとう読んじゃった…。

もうね、私は佐野洋子中毒なんですよ。
中でもエッセイ中毒で、全部買って持っていたいと思う。
そして「ああ、そういや洋子さんはこんなこと言ってた」と思い出したときにいつでも確かめられるようにしておきたい。

それぐらい好きです。

好き過ぎると客観的な読後感とかって言えないものですね。
とにかく、佐野洋子節を堪能させていただきました。
「フフフッ」と笑い、「ウ~ン」と唸ったりしながら読ませていただきました。
読んだ後には「ありがとう」とつぶやいてたりして・・・。

あ~あ、読んじゃったよ~とため息ついてたら電話が鳴りました。

「図書館ですが、ご予約いただいていた佐野洋子の『死ぬ気まんまん』がご用意できましたので、取りにいらしてください」。

わ~い!わ~い!
喜び勇んで明日にでも図書館に行ってこようと思います。
# by mokopy | 2011-11-08 20:16 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
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